食品 放射能検査

野菜・米・食品販売店別の放射能検査結果▲方法・場所も記載▲

驚くべき、野菜・米・食品販売店別の放射能検査結果

今回調査したのは

 

・おいしっくす

 

・らでぃっしゅぼーや

 

・大地を守る会

 

・東都生協

 

・パルシステム

 

・イトーヨーカドー

 

・イオン

 

の7社です。

 

現在、野菜や米を中心とする食品の放射性物質が問題になっていますが、ネット上をざっとみたところ食品の放射能検査に関する記事が少なすぎます。

 

もちろん、ネットで『放射能検査』などという単語で検索している方はご存知かも知れませんが、日本各地で野菜などの食品放射能検査の結果を記載しているところはたくさんあります。

 

しかし、それが数値だけだったりするのであまりに抽象的でして…

 

私もそうですが、これを見ても素人は何もわからないだろうというようなものしかありません。

 

でも日本人って変なことに、あの数値をみただけで満足してしまうようなところがあるみたいですね。

 

ネット上にこれだけしか情報がないのにも関わらず、情報を求める声が少ないのがその証拠です。

 

なにを言いたいのかと言いますと、数値だけ見てもなにもわからないということです。

 

肝心なのは具体化された放射能検査の過程や結果です。

 

私はこの具体化された情報を知り合いと協力して入手することができたのでみなさんに知ってもらいたいと思います。

 

特にイトーヨーカドーとイオン、そしてパルシステムに関しては多くの消費者が普段から野菜などを購入している会社ですから他と比べてどうなのか気になりましたので詳しく調べてみました。

 

すると

 

驚くべき結果が出てしまったのです。。。

 

ではおいしっくす、大地を守る会、らでぃっしゅぼーやの3社から。

 

野菜・米・食品販売店別の放射能検査結果▲方法・場所も記載▲

 

まず、おいしっくすの放射能検査状況は他の会社に比べるとずば抜けています。

 

食材でしたら全品目検査を実施していおり、しかもサンプル抜き取りではなく1品ずつの検査です。

 

大地を守る会も乳製品・卵等の検査を実施していないにしても自社で独自に検査をしているところはすごい、の一言です。

 

サンプル抜き取り検査と全品目検査の違いは以下に画像としてまとめました↓

 

野菜・米・食品販売店別の放射能検査結果▲方法・場所も記載▲

 

この放射能検査機器なのですが、野菜販売会社に問い合わせて聞いたところ、外国から取り寄せるという方法からでしか入手手段はないようです。

 

しかもこの放射能検査機器の値段は激高…

 

それゆえあまりにも会社の規模が大きいところは導入することが不可能らしいです。

 

次に、注目のイトーヨーカドーとイオンの放射能検査体制を見てみましょう。

 

しかしこれ、本当に驚きです↓

 

野菜・米・食品販売店別の放射能検査結果▲方法・場所も記載▲

 

えっ、イオンとイトーヨーカドーは検査対象に野菜がまず入っていない…

 

そうです。検査対象は国産牛肉のみなのです笑

 

全く笑い事ではないですね。

 

そして検査体制も全くもって不明。
もしかしたら検査していない可能性もありです…

 

検査方法不明、検査頻度も不明なものですから、私は大手スーパーの野菜は信じられなくなってしまいました。

 

 

あとは国の暫定放射能基準値に対する各社の対応です。

 

 

野菜・米・食品販売店別の放射能検査結果▲方法・場所も記載▲

 

野菜・米・食品販売店別の放射能検査結果▲方法・場所も記載▲

 

これを見てみますと、おいしっくすは震災前の基準値に準拠しているのに対し、他各社は現在の暫定基準値のままのようです。

 

ちなみに、放射性ヨウ素の暫定基準値と以前の基準値を比べると、5倍以上基準値に差があるのですね…

 

これは子どもの安全を考えると本当に真剣に考えなければならない問題です。

 

他のページでも述べていますが、子どもは成人より5〜10倍ほど放射能に弱いのですよ?

 

それを考えたら現在の暫定基準値でいい訳がありません。

 

この比較表を見ただけでも、どのサービスがいいのかというのはおのずと分かってくるはずです。

 

>>おいしっくす公式サイトはこちら


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